肺がんはがん検診、禁煙で予防を

がんの中でも、肺がんは死因2位とされています。1位は胃がん、3位は大腸がんと、自分は教わりましたが、消化器系ではなくて、呼吸器系のがんということで、日常生活の生活習慣、とりわけ、喫煙リスクが叫ばれていると思います。日頃喫煙の習慣があり、数本吸うだけなら健康を損なうリスクもさほどにないのかもしれませんが、数年、数十年単位の生活習慣が及ぼす、健康への影響は、かなり大きなものがあるのでしょう。喫煙は、慢性閉塞性肺疾患、とくに、肺気腫との因果関係があると言われていますが、進行が進み、病気が重くなると、在宅酸素療法と言い、自宅で酸素を、カテーテルという管から常時吸わなければならない状態となり、息苦しさの辛さ、治療の費用、家族、家計にとっても、大きな負担となります。肺気腫と同様、がんリスクも伴うとなると、呼吸器の病気はとても怖い病気なのかもしれません。定期的ながん検診による早期発見、禁煙や食生活などの生活習慣への留意、そして、がん宣告をもしされてしまっても、悲観的にならずに、適切な治療のための情報収集に、医師との話し合い、そして、治療の方針に納得が行かなかったら、セカンドオピニオンを求める等、出来ることをしてゆくしかないと思います。

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